睡眠時間が6時間未満の人は、認識力が低下している

睡眠が6時間未満の人は、本人の自覚が無いうちに認識力が低下しています。

「4時間睡眠」、「6時間睡眠」、「8時間睡眠」の3グループに分けて、2週間、睡眠時間と認識力に関するテストを行いました。また、3日間「全く眠らない」というグループについても認識力のテストを行いました。

「4時間睡眠」のグループは、連日、認識力テストで低いパフォーマンスでした。「6時間睡眠」のグループは、最初のうちは問題ありませんでしたが、10日を過ぎるたころからパフォーマンスが落ち始め、実験最終日には3日間「全く眠らない」グループと同じくらいの低い結果になりました。

「6時間睡眠」の怖いところは、本人に「睡眠時間が足りない」という自覚がないまま、パフォーマンスが低下したことです。

実験の結果、「4時間睡眠」は1日でもパフォーマンスを低下させることが分かりました。徹夜はもっての他です。また、数日の「6時間睡眠」なら問題ありませんが、「6時間睡眠」を続けていると、本人の自覚が無いまま認識力が低下してしまいます。

しっかりと睡眠を取ることは、パフォーマンスを維持するために大切なポイントです。

参考: 6時間睡眠を続けている人は自分で気づかないうちに徹夜した人並みに認識能力が落ちている –GIGAZINE

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