学び

学び

Photo Evan Kirby via Unsplash

「奇をてらったタイトルを付け、とにかく単純化して分かりやすく書くという昨今の新書のトレンドとは正反対の内容。そういう本が売れたのは、非常にうれしいですね」

「現代は複雑で混とんとした時代。そこで生きるヒントを得るために歴史を学ぶのであれば、お話として単純化された『歴史講談』を学んでも意味がない」

複雑なものを理解するのは大変だからとすぐ単純化したものを求める、その思考自体が危険。それは陰謀論やニセ科学の蔓延(まんえん)にも容易に通じる。

「応仁の乱」はなぜヒットしているのか? 筆者が読み解く(1/9ページ) – 産経ニュース

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