前日に値上がりした銘柄の中から、米国市場でも値上がりしたセクターの銘柄を買う

サラリーマンでも出勤前の10~20分でできる投資法です。

東京市場では、前夜の米国市場で値上がりした銘柄と似たような銘柄が上昇する傾向にあります。

S&P 500 Mapでは、米国市場の各セクターの主要銘柄の値上がり、値下がりを視覚的に確認することができます。

前日に値上がりした銘柄の中から、米国市場でも値上がりしたセクターの銘柄を買う

例えば、左下には「FINANCIAL」のセクターがあります。

米国市場で、「FINANCIAL」セクターにある銘柄が全面的に上昇していたら、東京市場でも銀行や金融関連の銘柄が上昇する傾向にあります。

外国人投資家や機関投資家は、前日の米国市場で上昇した銘柄と似たような銘柄を東京市場で物色する傾向にあるためです。

米国市場は早朝に閉まるので、朝起きたら銘柄を探して、東京市場がはじまる前に成行注文を入れておきます。ポジションは持ち越さず、引けで成り行き決済します。損が出た場合も、引けで成り行き決済というルールを徹底することで、確実な損切りが可能です。

東京市場で買う銘柄は、東証一部上場の大型株が米国市場の流れに素直に反応しやすいです。

さらに、前日の東京市場でも値上がりしている銘柄の中から選ぶと確率が高まります。

外国人投資家や機関投資家が銘柄を物色する際、前日の東京市場で値下がりしている銘柄よりも、上昇している銘柄の方が安心感があるためです。

購入は寄付成行で、売却も引け成行でできるので、セクターごとに投資対象となる主要銘柄をあらかじめリストアップしておけば、サラリーマンでも出勤前の10~20分で投資が完了し、日中は株価を気にする必要もありません。

参考

トランプ相場で大儲けする投資家が続出! プロたちのおすすめ銘柄(週刊現代) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)

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