今週の投資戦略(1/28~2/3)

今週の投資戦略(1/28~2/3)【随時更新】

基本戦略

  • トレンド(チャート)に逆らわない(イベントの結果を予想してのエントリーはしない、市場の反応がトレンドを作ったらエントリーする)
  • 必ず損切りを設定する(明日歴史的な暴落が来ても、リスクが資金の3%以内に収まるように)
  • 利食い千人力、利益ラインは早く確保する(大きく儲けることよりも損をしないことが大切、大きい魚を逃がしてもチャンスはいくらでもある)
  • 利が乗っているときは、できるだけ持ち続けるく(理想的な保有期間は永遠)

イベント

  • 2月上旬 カナダ・米首脳会談
    →貿易関係でリスクオフ要因?
  • 2月10日 日米首脳会談 麻生大臣同行要請
    →円高リスク?と思っていたけど、米国のインフラ事業への投資が提案され、翌日にはゴルフプレーも予定されている。思ったよりも友好的になりそう。
  • 1月末~2月中 トランプ大統領の所信表明演説(一般教書演説)
    →トランプ政権の政策が少し具体化する可能性
    →減税の遅れが明確化すればリスクオフ要因?
  • 2月中 トランプ政権が予算教書が議会に提出
    →トランプ政権の政策が具体化
    →減税の遅れが明確化すればリスクオフ要因?
  • 4月26日 オーストラリア 消費者物価指数(CPI)
    →2016年第4四半期が低かった(1.5%)ので、今回も低いと(RBAの目標が2-3%なので1.5%以下とか?)、5月の利下げ議論が再燃し、豪ドル安に?

アメリカ

国境税

  • 国境税が米中間の貿易戦争に発展するリスク
  • ドル高、物価上昇要因
    →輸入品価格が上昇するので、物価が上昇する。物価を抑える金利を上げてドル高を容認して、輸入品価格を下げる必要がある。輸入品価格の上昇により輸入が減ると、米国の経常収支が改善して、これもドル高要因になる。
  • 国境税の影響を受けるセクターは買わない
    →アパレルや家電など輸入品を扱っている小売業者にマイナス
    →パソコンやスマートフォンを中国で組み立てているハイテク製品企業にマイナス
    →メキシコなどに工場がある企業(自動車産業など)
  • SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-
    →中国が報復措置として不買運動を展開する可能性があり、中国での売上が大きいグローバル企業にリスク要因(BA、AAPL、SBUX、QCOM、GMなど)

米国内での雇用創出

メキシコとの壁、移民制限

ドル高牽制

米国株

  • キャッシュポジションを多めにして、新規の買いエントリーはリスクを総資金の1%以内に抑える
  • 下落した場合、どこまで落ちるかわからないので、確実な反転が確認できるまで買わない
  • 税制改革がすみやかに始まらないリスク
  • ドル高でグローバル企業の収益が悪化するリスク

銀行(JPM、DB)

  • インフレ加速による長短金利差拡大による純金利マージンの拡大

原油(BP、RIG)

シェールオイル

  • トランプ大統領が推進する可能性あり
  • 原油価格上昇で増産、利益の確保が可能
  • 原油が45ドル近辺まで下落、反転したら買いエントリー

コモディティ(SCOO、CCJ)

小売

住宅

USD/JPY

  • ドル円はレンジ
    →上にブレイクしたら買いエントリー
    →下にブレイクしたら売りエントリー
    →上にブレイクした?50日移動平均線のブレイクも確認したら買いエントリー?(政治的なリスクが高い)
  • 上昇トレンドの調整としての下落トレンド、そろそろ転換?もっと落ちる?
  • 下値は固いけど、上値も重い、どちらかにブレイクするまで新規エントリーは控える
  • ひろこの“ボラタイル”な日々: ダウ平均2万ドル大台達成~(*‘∀‘) も、、、ドルは意外に上値重い印象
    →112.50近辺に年金の巨額買いオーダーが控えているという噂
  • マット今井の「風を読む」:まだ調整が続く – livedoor Blog(ブログ)
    →IMMの直近(1月17日現在)のポジションをみましたが、まだまだ高水準のドル円のロングポジションが残っていました。予想以上にポジションが整理されていないようです。市場は未だに目先の材料に振らされながらポジション調整を続けているとみておいたほうがいいでしょう。ある程度の調整が終われば、やはりドル円は再び上昇していくとみています。もう少しの間、市場の状況を見極める時間が欲しいところです。
  • つれづれなるままに!上田ハ-ロ-FX : 1/26 前日のサマリー:米株堅調、為替はドル高を警戒
    →なりふり構わなぬ大統領令が連発されていることで、米株価にはプラスにはなると思いますが、市場関係者はドル高牽制への警戒と中国の為替操作国認定にも神経をとがらせないわけにはいかなくなってきました。足許でのドル買いはリスクが高そうです。
  • 短期ではリスク要因が多いのでしばらくドル安が続きそう。長期では金利差の影響が大きいのでドル高を想定。
    →FRBによる追加利上げはドル高要因
    →トランプの税制改革はドル高要因
    →国境税はドル高要因
    →税制改革にすみやかに着手できない場合はリスクオフでドル安
    →保護主義のレトリックが強まり、貿易戦争の様相を呈すればリスクオフでドル安
    →トランプや閣僚のドル高牽制発言でドル安

日本

日本株

イギリス

  • EU離脱の通知前に議会の承認必要 英最高裁 | NHKニュース
    →議会承認が必要なことが確定
    →ポンド高要因(政府主導による勝手なハードブレグジットが避けられる)
  • 英最高裁、EU離脱手続き開始に議会承認が必要と判断 | ロイター
    →議会承認はEU離脱反対派が離脱を遅らせたり、中止させることが可能なほどの票数は集められないとの見方が多い
  • ブレグジットは長期的にはポンド安要因
    →議会承認されたらポンドは再度下落へ?

GBP/JPY

  • 2015年11月の高値188.82と2016年12月の高値148.46を結ぶレジスタンスレインの145.00円近辺を上抜けたら買いエントリー
  • 上昇トレンドへ転換か

GBP/USD

  • 買いエントリー中
  • 次のレジスタンスラインは前回高値の1.27746
  • その次のレジスタンスラインは200日移動平均線

ユーロ

EUR/JPY

  • 売買予定なし

EUR/USD

  • 上昇トレンドを下にブレイク、売りエントリー

ドイツ

ドイツ株

  • 買いエントリー中

オーストラリア

  • 豪CPI、第4四半期は予想下回る:識者はこうみる | ロイター
    →2016年第4四半期の消費者物価指数(CPI)が前年比1.5%と市場予想を下回り、RBAが目標とする2~3%も大幅に下回った。
    →住宅価格上昇によるバブル懸念からRBAは再利下げには消極的な姿勢で、オーストラリアの利下げサイクルは終了かと思われていたが、次回4月26日に発表されるCPI統計次第では、5月の追加利下げもあり得る。

AUD/JPY

  • ダブルトップで下方ブレイクしたら売りエントリー
  • ここからの上昇は考えにくい。

AUD/USD

  • 上昇トレンドが崩れたら売りエントリー
  • ここからの大きな上昇は考えにくい。サイクル的にもそろそろ下落に転換か。

ニュージーランド

NZD/JPY

  • ダブルトップで下方ブレイクしたら売りエントリー

NAD/USD

  • 短期上昇トレンドでレジスタンスに挑戦中
  • レジスタンス調整失敗、上昇トレンドが崩れたら売りエントリー

カナダ

CAD/JPY

  • 売買予定なし

中国

CNH/JPY

  • 売買予定なし
  • トランプ政権の元安牽制発言は元高要因だけど、米中の緊張が高まればリスクオフでむしろ元安の可能性もありそう。

トルコ

TRY/JPY

  • 売買予定なし

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