CloudFlareでWebサイトを高速化
サイトを高速化するためにCloudFlareを導入してみました。
CDNサービスのCloudFlareを導入してみました。CDNのほとんどは有料ですがCloudFlareは無料で使えるのが嬉しいです。どんなサイトでも利用できます。
CDNとは?
CDNとは「Webコンテンツをインターネット経由で配信するために最適化されたネットワークのことである(wikipedia)」とされています。
簡単に言うと、自分のサーバーのコピーをあちこちのサーバーに置いて、アクセスしてきたユーザーに近い最適なサーバーからコンテンツを提供することによって、サイトのパフォーマンスを改善するというサービスのようです。(たぶんこんな感じの解釈であってると思う。違ってたら詳しい方教えて下さい!)
CDNの多くは海外にデータセンターがあるので海外向けのサイトでよく利用されるようです。CloudFlareは東京にもデータセンターがあるので、国内向けにも効果がありそうです!
CloudFlareの導入方法(WordPressでなく普通のサイトでも使えるよ!)
CloudFlareのサイトにアクセスして「Sing up now!」を押します。↓
まずは基本的な情報を入力します↓
続いてサイトのドメインを入力します↓
DNS情報のチェックに少し時間がかかるので、表示される解説動画など見ながら待ちます。
チェックが終わったら、 確認画面が表示されます。追加したいレコードがあればここで入力します(よく分からなければそのままでOK)↓
再度確認画面が表示されるので、次に進みます。
新しいネームサーバー情報が表示されます↓
自分のドメインを管理しているサービスから、ネームサーバーを変更します↓(下の画面はムームードメインの例です。)
設定は以上で完了です!
ダッシュボードから色々と統計も見られます。無料版の場合、反映されるまでしばらく(24時間ほど?)かかるようです↓
CloudFlareのWordPress公式プラグイン
WordPress向けにCloudFlareの公式プラグインがあります。
WordPressを使っている方は、このプラグインも導入しておきましょう。
インストールは管理画面のプラグイン > 新規追加から「CloudFlare」で検索、インストールします。
設定画面から、CloudFlareで取得したAPIキーを入力します。APIキーはCloudFlareにログイン後、Account画面にあります↓ 
APIキーを入力して「設定を更新」を押せば、後は何もしなくてOKです↓
ちなみにデータベースの最適化もできます。せっかくなので最適化しちゃいましょう。「Run the opitimizer」のボタンを一度押せばOKです↓![]()
日本ではまだまだ馴染みの薄いCDNですが、Googleのスピードテストなどで改善策として必ず推奨されるので積極的に利用していきたいですね。無料ですし。
以上です!
» CloudFlare公式サイト
» CloudFlareのWordPress公式プラグイン